2008年06月23日

じいじの手術

実は今日は空豆のじいじの手術の日だった。
胃と大腸に転移ではない別々のガンが見つかり、それを切除するための手術。
子供はじいじの容態が落ち着くまでは病院へ行かないようにしようという事になっているので、空豆とママはお留守番。パパだけ病院へ。
さすがに空豆も気になるようで、ママの携帯にメールが入るたびに「なんて書いてあった?読んで?」と聞いてきていた。
手術は無事全て取り除けたようでホッと一安心。
じいじは空豆が入院中一番病院へ来て看ていてくれた人。一緒に乗り越えたような連帯感が私にはある。
空豆もその当時の事は意識にはのぼらずとも記憶の奥底にはあるからなのかどうなのか、じいじが大好きと言う。
空豆のためにも早く元気になって欲しいな。


posted by 空豆ママ at 00:00| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
手術前は大変ご心配だったでしょうけど、無事に切除出来て
よかったですね。
我が家もおととしは主人の母がくも膜下出血で倒れ、長時間の手術の末にどうにか命はとり止め、昨年は実母が腎臓が悪くてやはり命の危機がありました。なので、気持ちお察しします。
息子も病院生活で身内がお見舞いに来てくれることが心の支えでした。(と、本人もしみじみ語っていました)
小さい子供でも本当に心配して想ってくれる人のことは
ちゃんとわかっているんですよね。
早く元気になりますように。
Posted by ぴっぴい at 2008年06月24日 10:31
じいちゃんが手術でしたか!
大変でしたね〜
手術がまずはうまくいったようですね、

待つ身も辛いことです。
早く元気になられることお祈りします。

赤ちゃんの頃の記憶がなくても
空豆チャンは心の何処かで会ったこと
覚えているではないかと思います。

Posted by しげじい at 2008年06月24日 19:22
空豆ママ→ぴっぴいさん
きれいに取れたと聞いてホッとしました。
ぴっぴいさんは一昨年去年といろいろあったんですね。そして息子さんの闘病・・・・健康で元気にいられる事は当たり前の事ではないんですよね。こういう事があるとしみじみそう思います。
小さい子供の理解力は本当に侮れません。
理屈でなく本能とでも言うのでしょうかわかってますよね。
ありがとうございます。



空豆ママ→しげじい
胃の方は初期の初期だったようです。腸の方が大変だったみたいですが、でもきれいに取れたとの事なのでホッと一安心です。
じいじは一番間近で空豆の闘病をみていましたから、じいじにとっても空豆のその当時が励みになってるようです。
空豆もきっと覚えているんでしょうね。
Posted by 空豆ママ at 2008年06月25日 01:21
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