2010年01月16日

選択の基準

毎週1冊、学校の図書室で本を選び感想と絵を描くという宿題があって、本を持って帰ってくる空豆。
今まで持って帰ってきた本は、たとえばばあばのおうちで読んだ本とか、幼稚園で先生が読んでくれた本とか、自分が知っている本を選んでくる事が多かった。
知っている本の方が入りやすいのかなと思っていたけど、空豆が選んでいた基準はどうやらそれだけではなかったらしい。
空豆の本を選ぶ基準は、

1.面白そう
2.絵が簡単に描ける

の2点だったらしい。今日本人の口からそう言われて判明した。
たぶん、空豆にとって最重要なのは『絵が簡単に描ける』の方だと思うんだけど^^;
冬休みの宿題で、お正月遊びの遊びを一つ選んで、その遊びのルール、やった感想、絵を描くという宿題があった。
空豆が選んだのはかるた。
で、描いた絵は・・・・読み札1枚の絵^^;
たとえばさ〜、かるただったら3人で床に並べた札を見ている絵とか描きそうなものじゃない?読み札1枚って。
なんで読み札の絵にしたのか聞いたら、「絵札の絵が難しいから。」だって^^;
まぁそれも個性という事で(>▽<)b OK!!


posted by 空豆ママ at 20:17| Comment(2) | 育児日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大人の常識では考えもつかないですね〜
面白い!!(^^)
それで良いんではと思います〜
Posted by しげじい at 2010年01月16日 22:06
空豆ママ→しげじい
すごく現実的というか己を知っているというか^^;
自分とは違った感性で見ていて面白いです。
Posted by 空豆ママ at 2010年01月17日 21:44
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