2015年02月08日

内分泌外来

移植後フォローアップの一つに内分泌の経過観察がある。
前回空豆は、下垂体からのホルモンは過剰に出ているが、それを受けて分泌するはずの卵巣からのホルモンが全く出ていないと言っても過言ではない数値、ということで、今回またその後の経過を見るために外来へ行きました。
結果は、あまり変化なし。
ということで、空豆、3月中旬に一泊二日か二泊三日の検査入院をすることになりました。
とりあえずはMRIで卵巣や子宮の状態がどうなっているか確認して、骨密度の検査。
この2つの検査結果で、もう一つの検査をするかどうか判断。そのもうひとつの検査をするかしないかによって、一泊になるか二泊になるか変わってくるそうな。
もうひとつの検査は、薬剤を点滴投与しながら、2時間おきに採血して数値を調べるというもの。
で、その結果に基づいて、空豆を含む家族と先生で今後の方針を相談するらしい。
先生の話では、今から治療を開始したとしても、成果が出てくるのは1、2年経ってからなので、だいたい12歳くらいでこういった検査や治療を行うのが通例らしい。
個人差なんでは?と思うところもあるけれど、おそらく個人差で片付けるには、下垂体からのホルモンの分泌量に比べて卵巣からの分泌が伴っていないことに問題があるのだろうとも思う。
しっかり調べてもらって、今後を決めていきます。

そうそう、入院手続きの話を看護婦さんからお聞きしているとき、有無を言わさず空豆はもう大きいから付き添いはいりませんと言われて、改めて空豆がもう世間的には付き添いがいらない年になったのだなという事に気がつきました^^;
ダメですね〜。小さい子供とは思っていなかったはずなんだけど、なんだかとってもハッとさせられました。


posted by 空豆ママ at 11:21| Comment(3) | 育児日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あれ、
まだまだ大変なんですね!
色々な検査しなくちゃならないのですね!
空豆ちゃんも、もう大きくなって
付き添いいらないって、すごいな〜〜^^
私はいつでも付き添ってほしい
大人(笑)
Posted by しげじい at 2015年02月08日 16:16
内分泌の経過観察・・・というのもあるんですね。
命を救うための代償は、色々なところに出てくるものなんだなぁと感じます。
3月中旬の検査となれば、まさに、渦中でしょうか?
前向きな検査結果となるよう、お祈りしていますね。
空豆ちゃん、そしてご家族の皆様、頑張ってください!
Posted by にこ at 2015年03月15日 22:48
空豆ママ→しげじい
色々あるみたいですね〜。治療で使用したVP-16がたぶんどうやら卵巣に影響が大きいことが判明しているとかで。
付き添いいらないといっても、やっぱり不安は不安みたいですよ。夜は悪夢を見たっていってました。笑



空豆ママ→にこさん
そうみたいです。人それぞれ影響が出るところも違いますからほんといろいろありますね。
検査入院してきましたよ〜。骨の密度も正常に比べてちょっと薄いと言ってました。詳しくは後日だそうです。
Posted by 空豆ママ at 2015年03月18日 10:39
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。